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■会社概要

ウィズ会宝株式会社は、平成14年、会宝産業株式会社の環境事業部から独立し設立されました。

会宝産業株式会社は、自動車リサイクル業として、廃車処理、中古自動車部品の国内外への販売を行なっております。特に、中古部品の輸出においては、世界58ヶ国へと販路を広げ、自動車リサイクルを通して、地球規模での循環型社会形成の一翼を担うべく、日々努力しております。そして、地球上のすべての人々が、信頼しあい、喜びと安らぎに満ち溢れた世界を創るために、幸せの発信基地となり、全世界にネットワークを広げていきます。

会宝産業は皆様と共に在る(=with)という意味で、広く一般の皆様と共に、環境と健康を軸に、信頼と安らぎのネットワーク作る事を目的として、ウィズ会宝株式会社を発足しました。

出来ることから一つずつ、大自然の法則に適った、良きことを皆様にご提供してまいります。

●会社概要

 社 名  : ウィズ会宝株式会社

 設 立  : 平成14年11月

 代表者  : 桜井茂宏

 所在地  : 〒920-0209 石川県金沢市東蚊爪町1丁目25

 資本金  : 1,000万円

 事業内容 : 自動車リサイクル・環境・健康関連商品の企画・製造・販売

 取引銀行 : 北國銀行 金石支店、北陸銀行 東大通支店

 関連会社 : 会宝産業株式会社 アップガレージ金沢店 株式会社桜井

■トレジャーチェアについて

もったいない! が、すべての始まりでした。

親会社の会宝産業では、年間13,000台の廃車をリサイクルしています。

その85%は、部品として再使用、または素材として再利用・再資源化されていますが、シートは部品としての販売量も少なく、また、その大部分がウレタン、布地といった素材で、資源としてリサイクルされずにシュレッダーダストとなって埋立処理されているのが現状です。重量にすると約40圈⊇鼎軌幣紊砲箸討發さばります。

しかし、見た目は新品同様といったのが多いのです。

そりゃそうでしょう。助手席なんかは、どれだけの時間乗るでしょうか。運転席も、日本人はきれい好きの人が多いので、状態のいいシートがたくさんあります。

それが再利用されずゴミになるのは、あまりにももったいないじゃないですか。もちろん、中古部品のシートとして一部は輸出したり、国内で販売もしていますが、わずかな量です。

何かうまい活用方法がないかと思案しておりましたら、オフィスチェアやソファーに出来ないかというアイディアがでてきました。

アイディアは単純なんだけれど、商品化するにはかなり長い道のりでした。今でも、見えないところでマイナーチェンジを繰り返しています。それでも、機械化は無理なので、一品一品手作業で加工しています。

ともあれ、トレジャーチェアが産声を上げました。

私たちは、リサイクル製品として、シートを再利用できたことに満足していました。

しかし、トレジャーチェアはリサイクル製品としてPRするだけでは「もったいない」ことに気が付いたのです。

ハイバック、ヘッドレスト、フルリクライニング機能標準装備、しかも座面が広い(すなわち、お尻が痛くなりにくい)。こんな椅子、どこ探しても見当たりません。あったとしても、相当高価な代物です。

ちょっと想像してみてください。

普段何気なく乗っている自動車。

運転席に座れば、しっかりと体を包み込んで、ベストな姿勢をアシストしてくれます。長時間のドライブも快適に座っていられます。

助手席に座ったときは、ドライバーを横目に、シートをリクライニングさせてリラックスモードですやすや快眠できます。

こんな快適なシートが、そのまんまチェア(椅子)になったとしたら...

いかがですか。それが「トレジャーチェア」、宝の椅子です。

そんな素晴しい座り心地と、地球への思いやりの心が同時に実現します。使わない手はありませんね。

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